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Information

クラブ所属馬情報

2016年12月17日

マジックタイムがターコイズステークス(重賞)を制覇

クラプ所属馬マジックタイム(牝5歳 父ハーツクライ 母タイムウィルテル 母の父ブライアンズタイム 美浦・中川公成厩舎)が、12月17日に中山競馬場で行われたターコイズS(重賞)に優勝し、2つめの重賞勝ちを飾りました。レースは馬群の後方で脚をためると、勝負所で外に持ち出すと、直線では大外で豪快に脚を伸ばしました。レースは横一線の争いとなっていましたが、本馬は1頭抜きんでた脚で混戦を断ち、2着馬に1馬身1/2差をつけています。勝ちタイムは1分33秒6でした。マジックタイムの現役生活も残りわずかとなりましたが、さらなるタイトル獲得に目指していきます。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。

2016年11月12日

ジューヌエコールがデイリー杯2歳Sを制覇!

クラプ所属馬ジューヌエコール(牝2歳 父クロフネ 母ルミナスポイント 母の父アグネスタキオン 栗東・安田隆行厩舎)が、11月12日に京都競馬場で行われたデイリー杯2歳S(G2)に優勝し、デビューから3連勝で嬉しい重賞初制覇を達成しました。レースでは五分のスタートを切ると、好位のインで折り合いに専念しました。3~4コーナーの勝負どころもインでロスなく運ぶと、直線では鞍上の福永騎手のエスコートでスムーズに馬の間を突いて、逃げ込みを図る2着馬をゴール寸前できっちりと交わしています。勝ちタイムは1分34秒6でした。これまでの2戦から1ハロン距離が延びて、さらに牡馬混合の重賞挑戦となった今回は真価の問われる舞台でしたが、素晴らしいパフォーマンスで満点の回答を示してくれました。次走予定の12月11日阪神・阪神ジュベナイルフィリーズには、重賞ウイナーとして胸を張って臨むことができます。今後のジューヌエコールのますますの活躍をどうぞご期待ください。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。

2016年11月05日

ミスエルテがファンタジーSを制覇!

クラプ所属馬ミスエルテ(牝2歳 父Frankel  母ミスエーニョ 母の父Pulpit 栗東・池江泰寿厩舎)が、11月5日に京都競馬場で行われたファンタジーS(G3)に優勝し、新馬戦に続く連勝で重賞初制覇を飾りました。スタートで出遅れると後方を追走し、レース前半は内目で折り合いに専念しました。鞍上の川田騎手のエスコートで4コーナーでは外に持ち出すと、直線は弾けるような末脚を炸裂させて悠々と前の馬たちを捕らえ、先頭でゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは1分21秒8でした。衝撃のデビュー戦に続く完勝劇で、父フランケルと同様の規格外の強さを感じさせるレースぶりには、期待が高まるばかりです。次走はもちろん12月11日阪神・阪神ジュベナイルフィリーズを予定しており、2歳牝馬チャンピオンの座を目指します。ミスエルテのこれからのさらなる活躍をどうぞご期待ください。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。

2016年09月12日

ジェンティルドンナが顕彰馬に!

ジェンティルドンナがJRAの平成28年度顕彰馬に選定されました。
2016年05月08日

メジャーエンブレムがNHKマイルカップで2つ目のビッグタイトル獲得!

クラブ所属馬メジャーエンブレム(牝3歳、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル、母の父オペラハウス、美浦・田村康仁厩舎)が5月8日(日)に東京競馬場で行われたNHKマイルカップ(GⅠ)を優勝し、3歳マイル戦線での頂点に立ちました。今日のレースでは積極的に逃げて、後続を引っ張りました。前半800mが46秒0のややハイペースの流れをもったままの手応えで進むと、そのまま先頭で4コーナーを迎えました。直線の残り300mで仕掛けてからもゴールまでしっかり踏ん張って、そのまま後続に3/4馬身差をつけて押し切りました。勝ち時計は1.32.8です。桜花賞では4着に敗れてしまいましたが、オークスには向かわず矛先をマイル戦に留めると、牡馬相手でも強いレースを見せて、1番人気の支持に応えてくれました。まだまだ強くなりそうな本馬のこれからの活躍にどうぞご期待ください。ご声援ありがとうございました。

2016年04月24日

チェッキーノがフローラステークス(G2)を制してオークスへ!

クラプ所属馬チェッキーノ(牝3歳 父キングカメハメハ 母ハッピーパス 母の父サンデーサイレンス 美浦・藤沢和雄厩舎)が、4月24日に東京競馬場で行われたフローラステークス(G2)に優勝し、重賞初制覇を果たすと同時にオークスへの優先出走権を獲得しました。レースでは縦長の展開のちょうど真ん中に位置取り、虎視眈々と脚を溜めていました。直線で馬群の外から追い出すと期待どおりの伸びをみせてラスト100mで先頭に踊り出ました。その後も脚色が衰えることはなく、最後は後続に3馬身差の完勝でゴールイン、勝ち時計は1分59秒7でした。これで3連勝となり、意気揚々と5月22日(日)東京・オークス(G1・芝2400m)に駒を進める予定ですが、大外枠を克服してのトライアル優勝は本番に向けて心強い限りです。大一番でも、よりいっそうのご声援をよろしくお願いいたします。

2016年04月03日

マジックタイムがダービー卿チャレンジトロフィー(G3)で初重賞制覇を飾る!!

クラプ所属馬マジックタイム(牝5歳 父ハーツクライ 母タイムウィルテル 母の父ブライアンズタイム 美浦・中川公成厩舎)が、4月3日に中山競馬場で行われたダービー卿チャレンジトロフィー(G3)に優勝し、待望の重賞制覇を成し遂げました。レースでは中団馬群の中を進むと、直線入口でインコースに進路を取りながら仕掛けていきました。直線では先に抜け出した馬をめがけて猛然と追い込んでいきました。ゴール手前で外の馬に競り勝ち、先頭でゴール板を駆け抜けています。勝ち時計は1分32秒8でした。この後はノーザンファーム天栄への放牧をはさんで、5月15日(日)東京・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m)に駒を進める予定です。マジックタイムのさらなる活躍にどうぞご期待ください。温かいご声援を頂戴しまことに有難うございました。

2016年03月27日

ドゥラメンテがドバイシーマクラシックに出走し2着

クラブ所属馬ドゥラメンテ(牡4歳、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、母の父サンデーサイレンス、美浦・堀宣行厩舎)が、3月26日(土)にドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイシーマクラシックに出走し2着でした。ご声援ありがとうございました。

2016年03月27日

リアルスティールがドバイターフを制覇!

クラブ所属馬リアルスティール(牡4歳、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、母の父ストームキャット、栗東・矢作芳人厩舎)が3月26日(土)にドバイ・メイダン競馬場で行われたドバイターフ(G1)に優勝し、G1初制覇を成し遂げました。レースは好スタートから先行5番手の外につけて、道中逃げ馬をみながら進みました。3コーナーすぎから気合いをつけて加速し、最後の直線入口で追い出すと、素晴らしい末脚をみせて、残り200mで早々と先頭に立ち、その後もゴールまで脚色が衰えず、そのまま押し切りました。ライアン・ムーア騎手の手綱さばきに応えて、世界の強豪相手に国際舞台で持てる力を思う存分に発揮してくれました。ご声援ありがとうございました。

2016年03月12日

サナシオンが阪神スプリングジャンプで重賞2勝目!

クラプ所属馬サナシオン(牡7歳 父シンボリクリスエス 母ジェダイト 母の父サンデーサイレンス 栗東・松永幹夫厩舎)が、3月12日に阪神競馬場で行われた阪神スプリングジャンプ(J・G2)に優勝し、2つめの障害重賞のタイトルを獲得しました。今日は後続を大きく離した逃げに持ち込み、スイスイと自分のペースでレースを進めました。勝負どころでは昨年の障害チャンピオン・アップトゥデイトが差を詰めてきましたが、直線でも迫られる隙を与えず5馬身差でゴールに駆け込んでいます。勝ちタイムは4分22秒5でした。昨年暮れの中山大障害では3着に敗れて障害転向後の連勝記録が途切れてしまいましたが、その次のレースできっちりと勝ったのは地力のある証です。これで、ますます4月16日の中山グランドジャンプでの走りに注目が高まってきました。ライバルたちとの好勝負が必至のこのレースがいまから楽しみです。より一層のご声援をよろしくお願いいたします。

2016年02月28日

ドゥラメンテが中山記念を制覇!

クラブ所属馬ドゥラメンテ(牡4歳、父キングカメハメハ、母アドマイヤグルーヴ、母の父サンデーサイレンス、美浦・堀宣行厩舎)が2月28日(日)に中山競馬場で行われた中山記念を制し、昨年の日本ダービーに続いて、重賞3勝めを挙げています。レースは好スタートから中団を進むと、勝負所から進出を開始、直線入口で先頭に並び掛けました。直線では持ち前の豪脚を披露、早々と先頭に立つとそのまま押し切っています。昨年の牡馬クラシック2冠馬が9カ月ぶりとなる復帰戦で、その力を示してくれました。今後とも温かいご声援を何卒よろしくお願いします。

2016年02月13日

メジャーエンブレムがクイーンカップを制覇!

クラブ所属馬メジャーエンブレム(牝3歳、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル、母の父オペラハウス、美浦・田村康仁厩舎)が2月13日(土)に東京競馬場で行われたクイーンカップを制し、昨年の阪神ジュべナイルフィリーズに続き、重賞2勝めを挙げました。レースは好スタートから先頭に立つと、ややハイペースでしたが、手応えよく進みました。最後の直線でも脚色は衰えず、そのまま押し切り、2着に5馬身差をつける完勝劇でした。昨年の2歳女王が桜花賞制覇に向けて、好スタートを切りました。ご声援ありがとうございました。

2016年01月17日

レーヴミストラルが日経新春杯を豪快に差し切り勝ち!

レーヴミストラル160117京都クラブ所属馬レーヴミストラル(牡3歳 父キングカメハメハ 母レーヴドスカー 母の父Highest Honor 栗東・松田博資厩舎)が、1月17日(日)京都競馬場で行われた日経新春杯(芝2400m・G2)に出走し、優勝しました。スタートから最後方に控え、じっくりと脚を溜めての追走。直線では大外に持ち出すと、豪快な末脚を見せて、他馬を一気に差し切って快勝。昨年5月の青葉賞(G2)以来となる重賞2勝目をマークしました。本馬は2月に解散となる松田博資厩舎にゆかりのある血統でもあり、名伯楽にさらなる勲章をもたらしました。この末脚は今後も大きな武器となるはずで、中長距離路線でビッグタイトルを目指していきます。引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします。

2016年01月06日

ドゥラメンテがJRA賞最優秀3歳牡馬に選出されました

クラブ所属馬ドゥラメンテ(牡4歳 父キングカメハメハ 母アドマイヤグルーヴ 母の父 サンデーサイレンス 美浦・堀宣行厩舎)が、皐月賞、日本ダービー(ともにG1)に優勝したことを評価され、2015年度JRA賞最優秀3歳牡馬に選出されました。
2016年01月06日

メジャーエンブレムがJRA賞最優秀2歳牝馬に選出されました

クラブ所属馬メジャーエンブレム(牝3歳、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル、母の父オペラハウス、美浦・田村康仁厩舎)が、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に優勝したことを評価され、2015年度JRA賞最優秀2歳牝馬に選出されました。
2015年12月28日

ハートレーがホープフルSを制覇!

クラブ所属馬ハートレー(牡2歳、父ディープインパクト、母ウィキッドリーパーフェクト、母の父Congrats、美浦・手塚貴久厩舎)が、12月27日(日)に中山競馬場で行われたホープフルSに優勝し、初重賞制覇を成し遂げました。レースは中団インコースで流れに乗りました。勝負どころで他馬が後方から押しあげてきたのに合わせて、本馬も進出を開始し、最後の直線で本馬が先に前に出ると、2着馬に猛追されましたが、最後まで先頭を譲りませんでした。デビュー2戦めでの重賞勝ちという快挙を成し遂げるなど、素質の高さは折り紙つきで、来年の活躍が楽しみです。
2015年12月13日

メジャーエンブレムが阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を制覇!

クラブ所属馬メジャーエンブレム(牝2歳、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル、母の父オペラハウス、美浦・田村康仁厩舎)が12月13日(日)に阪神競馬場で行われた阪神ジュベナイルフィリーズに優勝、G1制覇を成し遂げています。抜群のスタートを切ると、2番手から競馬を進めました。2頭併走で直線を迎えると、直線入口からは後続との差を徐々に拡げていきました。最後まで本馬の脚色が衰えることはなく、2馬身のリードを保ったまま栄光のゴールを駆け抜けています。まさに横綱相撲といえる堂々たるレース内容で、来年のクラシック戦線に向けて、視界は良好といえるでしょう。引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2015年10月18日

サナシオンが東京ハイジャンプを制して重賞初制覇を飾る!

クラプ所属馬サナシオン(牡6歳 父シンボリクリスエス 母ジェダイト 母の父サンデーサイレンス 栗東・松永幹夫厩舎)が、10月18日に東京競馬場で行われた東京ハイジャンプ(J・G2)に優勝し、障害転向後無傷の4連勝で初の重賞制覇を成し遂げました。鞍上の西谷騎手に導かれてハナを切ると、安定した飛越をみせて軽快に先頭を走りました。そのまま最後まで勢いは衰えず、並み居る重賞ウイナーを抑えて1着でゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは3分25秒8でした。平地では3勝を挙げたもののやや頭打ちだったことから障害レースに転向することとなった本馬ですが、その判断が見事に功を奏し、ハードル界の新星誕生を予感させる今回の勝利となりました。今後は暮れのJ・G1、中山大障害を視野に入れていくこととなります。サナシオンのさらなる活躍にどうぞご期待ください。温かいご声援を頂戴しまことに有難うございました。
2015年09月20日

タッチングスピーチがローズSで重賞初制覇!

クラブ所属馬タッチングスピーチ(牝3歳 父ディープインパクト 母リッスン 母の父Sadler’s Wells 栗東・石坂正厩舎)が、9月20日(日)阪神競馬場で行われたローズS(芝1800m・G2)に出走し、優勝しました。レースは五分のスタートから、ハイペースのなか後方に控えて、前走と同じように末脚勝負に懸けました。直線ではルメール騎手のステッキに応えて素晴らしい伸び脚を見せ、春のクラシック馬を並ぶ間もなく捕らえて快勝、2着ミッキークイーンに1馬身半の差をつけて重賞初勝利。10月18日(日)京都・秋華賞(G1・牝馬限定)への優先出走権を獲得するとともに、春の実績馬にまじって有力馬の1頭として名乗りを挙げました。この春は馬体がまだ成長途上だったこともあり、春のクラシックには間に合いませんでしたが、デビュー前からその素質を高く評価されていた馬でした。NF早来での休養を経て、ディープインパクト産駒らしい強烈な末脚を武器に、いよいよ大舞台に臨んでいきます。今後とも、ご声援をお願いいたします。

2015年09月14日

フラアンジェリコが京成杯オータムハンデキャップで重賞初制覇

クラブ所属馬フラアンジェリコ(牡7歳 父ネオユニヴァース 母カーリーエンジェル 母の父 ジャッジアンジェルーチ 美浦・斎藤誠厩舎)が9月13日(日)に中山競馬場で行われた京成杯オータムハンデキャップ(G3・芝1600m)において豪快な末脚で混戦を絶ち、重賞初勝利を挙げています。これまで丹念に磨きあがた末脚が伊達ではないことをこの重賞の舞台で示しています。年齢的な衰えは感じられませんし、これからも上を目指す戦いを続けていきます。

2015年06月01日

ドゥラメンテが日本ダービーに優勝し、二冠を達成!

クラブ所属馬ドゥラメンテ(牡3歳 父キングカメハメハ 母アドマイヤグルーヴ 母の父 サンデーサイレンス 美浦・堀宣行厩舎)が5月31日(日)に東京競馬場で行われた日本ダービー(G1・芝2400m)に勝利し、皐月賞に続き、クラシック二冠を達成しました。レースは五分のスタートを切ると、後方待機の皐月賞とは打って変わって中団外につけ、勝負所はそのままの位置取りで脚をためて、直線を迎えました。直線入口でミルコ・デムーロ騎手の早めのゴーサインに抜群の反応で応えて、残り300m付近で早々と先頭に立つと、そこからは後続馬の追撃を寄せつけず、2着馬に1馬身3/4差をつけて、栄光のゴールに飛び込みました。勝ちタイムは2分23秒2のレースレコードで、まさに歴史を塗りかえる勝利でした。ご声援ありがとうございました。
2015年05月03日

レーヴミストラルが青葉賞を制覇!

クラブ所属馬レーヴミストラル(牡3歳 父キングカメハメハ 母レーヴドスカー 母の父Highest Honor 栗東・松田博資厩舎)が、5月2日(土)東京競馬場で行われた青葉賞(芝2400m・G2)に出走し優勝しました。レースは五分のスタートから焦らず中団の後ろ、先頭から7馬身くらいのポジションをリラックスしながら進みました。4コーナーで外から徐々にポジションを上げると、直線では3頭横並びの追い比べになりましたが、騎手の懸命のアクションにしっかりと応え、半馬身抜け出して1着でゴールを果たしています。母レーヴドスカーはサンデーサラブレッドクラブ募集馬の半姉レーヴディソール、同じく募集馬の半兄アプレザンレーヴに続き3頭めの重賞勝ち馬を輩出しました。この勝利で5月31日(日)に東京で行われる日本ダービー(芝2400m・G1)への優先出走権を得たことになり、堂々と駒を進めます。日本ダービーと同じコース・距離で勝利したことは、大きな自信となるでしょう。ご声援ありがとうございました。
2015年04月19日

ドゥラメンテが皐月賞を制覇し、クラシック1冠めを獲得

クラブ所属馬ドゥラメンテ(牡3歳 父キングカメハメハ 母アドマイヤグルーヴ 母の父 サンデーサイレンス 美浦・堀宣行厩舎)が4月19日に中山競馬場で行われた皐月賞(G1)を勝利し、クラシック1冠めを獲得しています。レースでは直線で爆発的な末脚を繰り出し、先行集団を一気にのみ込むと、2着馬に1馬身半差をつけて勝利を飾っています。共同通信杯では自らの能力の高さをコントロールできず、苦杯を喫しましたが、皐月賞という大舞台で巻き返しに成功しています。クラシック1冠めの獲得で満足することなく、さらなる高みを目指していきます。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。

2015年02月21日

フェイムゲームがダイヤモンドSを連覇!

クラブ所属馬フェイムゲーム(牡5歳 父ハーツクライ 母ホールオブフェーム 母の父アレミロード 美浦・宗像義忠厩舎)が、2月21日(土)東京競馬場で行われたダイヤモンドS(芝3400m・G3)に出走し優勝、昨年に続き連覇を達成しました。これで重賞4勝め、通算5勝めになります。レースは中団後方を追走、道中馬群の中を進みました。最後の直線で馬場の真ん中に進路をとって仕掛けると、先頭とは差がありましたが、長く良い脚を使って先頭との差を縮め、ゴール手前できっちり差しきりました。2着に2馬身差をつける快勝劇でした。斤量がトップハンデの58kgを背負い、最後の直線で長い坂があるなど厳しい条件でしたが、持ち前のスタミナと勝負根性で優勝勝ち取ってくれました。この春は5月3日(日)京都競馬場で行われる天皇賞(春)への出走を目標に、調整いたします。ご声援のほどよろしくお願いいたします。
2015年02月15日

リアルスティールが共同通信杯を制覇!

クラブ所属馬リアルスティール(牡3歳、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、母の父ストームキャット、栗東・矢作芳人厩舎)が2月15(日)に東京競馬場で行われた共同通信杯(G3)で優勝し、新馬戦に続く連勝で重賞初制覇を成し遂げました。問題なくスタートを切ると、馬なりで進んで4番手の内を追走しました。3~4コーナーでしっかり息を入れて直線勝負に備えると、直線では外に持ち出しながら進路を探っていき、前が開いたとみるやスパートを開始していきました。内めの馬場から手応えよく伸びていくと、最後まで脚色が衰えることはなく、ゴール前で鮮やかに抜け出て見事に1着で入線、この勝利でクラシックに向けて大きく前進しています。キャリアはまだ2戦と浅く、今後のさらなる飛躍を楽しみにしています。引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

2015年02月14日

キャットコインがクイーンCを快勝して重賞初制覇

クラブ所属馬キャットコイン(牝3歳、父ステイゴールド、母ストレイキャット、母の父ストームキャット、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が2月14日(土)に東京競馬場で行われたクイーンC(G3)に優勝、無傷の3戦3勝で嬉しい重賞初制覇を飾っています。中団インコースからレースを進めると、勝負所で外に持ち出しました。直線で柴田善臣騎手がゴーサインを出すと抜群の瞬発力をみせて、残り200m過ぎには早々と先頭に踊り出ました。ゴール直前で後続馬の追撃を許したものの、クビ差しのいで先頭でゴールを駆け抜けました。身上とする切れ味鋭い末脚を武器に、クラシック戦線に挑みます。引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2015年02月04日

アウトジェネラルが羽田盃以来、復活の重賞V

クラブ所属馬アウトジェネラル(牡5歳 父アドマイヤドン 母アウトオブザウィム 母の父サンデーサイレンス 大井・藤田輝信厩舎)が2月4日に大井競馬場で行われた第59回金盃(S2)に優勝、2013年4月24日の羽田盃以来、約1年10カ月ぶりの勝利を重賞制覇で飾りました。好スタートから先手を取ってマイペースに持ち込むと、直線でも後続馬を突き放し31/2馬身差で快勝しました。3歳時は南関東の主役として活躍した本馬は、4歳時は勝利することができずスタンプが続いていましたが、川島正行厩舎からミッドウェイファーム(外厩)へ転厩して坂路調教で鍛えられ、見事な復活を遂げています。引き続き熱いご声援を賜りますようお願い申し上げます。

2015年01月18日

ベルーフが京成杯を制覇!

クラブ所属馬ベルーフ(牡3歳、父ハービンジャー、母レクレドール、母の父サンデーサイレンス、栗東・池江泰寿厩舎)が1月18日(日)に中山競馬場で行われた京成杯(G3)に優勝し、前走・エリカ賞に続く連勝で嬉しい初重賞制覇を飾りました。レースは、それほど速いスタートではありませんでしたが、焦らず中団グループの後ろを追走しました。向正面に入るとペースが落ち着きましたが、前に馬群を置く形でしっかり折り合いをつけました。3~4コーナーを回り終えた段階では後方の位置でしたが、直線を迎えて外に持ち出してから追い出すと、大外からグングン上昇を開始し、ゴール前では本馬を含む4頭の混戦模様となりましたが、最後はクビ差抜け出て1着でゴールしました。この勝利で今年のクラシック戦線の有力馬として名乗りを上げたとともに、今後の大舞台での活躍にも期待が高まります。引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2014年12月29日

ジェンティルドンナが有馬記念に優勝し有終の美を飾る!

サンデーサラブレッドクラブ所属馬ジェンティルドンナ(牝5、父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母の父ベルトリーニ、栗東・石坂正厩舎)が、12月28日に中山競馬場で行われた有馬記念(G1)に出走し優勝、G1を7勝、通算10勝めを挙げました。レースは五分のスタートから好位3~4番手の競馬。1000m通過が63秒のスローペースの中、うまく折り合って追走し、3コーナーから他馬が仕掛けましたが、じっと我慢しました。最後の直線では激しい追い比べとなり、鞍上の指示に応えて最後の坂で鋭い脚をみせて抜け出して2着に3/4馬身差をつける完勝劇でした。本馬は本レースで引退となり、有終の美を飾る形となりました。その後に行われた引退式では、4万人のファンの前に競走馬としての最後の姿をみせました。長い間ご声援をいただきまして、誠にありがとうございました。
2014年11月29日

ベルラップが京都2歳Sを快勝して重賞初制覇!

クラブ所属馬ベルラップ(牡2歳 父ハーツクライ 母ベルスリーブ 母の父シンボリクリスエス 栗東・須貝尚介厩舎)が、11月29日(土)に京都競馬場で行われたラジオNIKKEI杯京都2歳S(GⅢ)を優勝し、嬉しい重賞初制覇を成し遂げました。五分のスタートから3番手でレースを運ぶと、直線は鞍上のビュイック騎手のゴーサインに応えて、鋭い末脚を繰り出しました。残り1ハロンあたりで堂々と先頭に立つと、そのまま後続の追撃を振り切って1着でゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは2分04秒8でした。前走の黄菊賞を勝ったあと中1週での参戦でしたが、少頭数ながら強力メンバー相手に完勝といえる内容で、能力の高さを強烈にアピール。当初の次走予定を繰り上げた須貝調教師の好ジャッジも光りました。この勝利の持つ意味は大きく、来年のクラシックが非常に楽しみになってきました。今後とも温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2014年11月10日

フェイムゲームがアルゼンチン共和国杯を制して、3度めの重賞制覇

クラブ所属馬フェイムゲーム(牡4歳 父 ハーツクライ 母ホールオブフェーム  母の父アレミロード  美浦・宗像義忠厩舎)が、11月9日(日)に東京競馬場で行われたアルゼンチン共和国杯(G2・芝2500m)で3度めの重賞制覇を果たしています。レースではスタートを決めると、中団インコースを進みました。勝負所で中団前めにポジションを上げると、直線半ばで馬場の真ん中に持ち出しました。残り100m付近で先をゆく馬を交わすと、着差を2馬身1/2差までひろげてゴールしています。直線では圧巻のパフォーマンスで、更なる高みを目指せる存在であることを自らの力で証明しています。

2014年05月04日

フェノーメノが天皇賞(春)を連覇!

クラブ所属馬フェノーメノ(牡5歳 父ステイゴールド 母ディラローシェ 母の父 デインヒル 美浦・戸田博文厩舎)が5月4日に京都競馬場で行われた天皇賞(春・G1)を勝利し、昨年に続く連覇を成し遂げました。レースは五分のスタートから、道中は中団のインをリズムよく運び、4コーナーから直線にかけて絶妙のタイミングで追い出しを開始すると、直線残り200mを切って先頭に立ちました。外からは2着馬の猛追を受けましたが、そこから持ち前の根性でもうひと伸びして見せ、見事に1着でゴールしました。勝ちタイムは3分15秒1、2着馬とはクビ差でした。昨年秋は左前脚の不安により、戦線から離れてもどかしい思いをしましたが、逆境を乗り越えて見事に返り咲いてくれました。史上3頭目となる天皇賞(春・G1)連覇の偉業達成で益々自信をつけ、今後はさらなる高みを目指していきます。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。

 

2014年04月27日

ワールドエースがマイラーズCを制覇

クラブ所属馬ワールドエース (牡5歳 父ディープインパクト 母マンデラ  母の父アカテナンゴ  栗東・池江泰寿厩舎)が、4月27日に京都競馬場で行われたマイラーズC(G2)で3歳時の若葉S以来となる約2年1ヵ月ぶりの勝利で重賞制覇を果たしています。レースではスタートを決めると、4番手でレースの流れに乗りました。勝負所から仕掛けだすと、直線半ばすぎには先頭に立ちました。先頭に立ってからは後続馬を寄せつけることはなく、2着馬に1馬身1/4差をつけて、ゴールを駆け抜けました。加えて勝ち時計は1分31秒4のコースレコードでした。屈腱炎という難病から立ち直り、3歳時はクラシック戦線で主役を担った本馬が見事な復活を遂げています。

2014年04月27日

サングレアルがフローラSを快勝して重賞初制覇を飾る

クラブ所属馬サングレアル(牝3歳 父ゼンノロブロイ 母ビワハイジ  母の父カーリアン 栗東松田博資厩舎)が4月27日に東京競馬場で行われたフローラS(G2)に優勝、デビュー3戦めにして、初重賞制覇を飾りました。後方からレースを進めると、直線入口では行き場を失ったものの、外に持ち出してからは一気の伸び脚を発揮。好位から抜け出した2着馬をゴール前で捕らえました。桜花賞には間に合いませんでしたが、今回の勝利で世代の頂点を競う舞台への挑戦権を確保しました。姉ブエナビスタを彷彿とさせる爆発的な末脚を武器に、オークス(G1)に挑みます。

2014年03月31日

ソロルがマーチSを快勝して重賞初制覇を飾る!

クラブ所属馬ソロル(牡4歳 父シンボリクリスエス 母ラバヤデール 母の父サンデーサイレンス 栗東・中竹和也厩舎)が、3月30日に中山競馬場で行われたマーチS(GⅢ)に優勝し、嬉しい重賞初制覇を成し遂げました。スタートがひと息で道中は中団やや後方を追走する形となりましたが、初コンビとなった蛯名騎手に導かれて勝負どころから徐々に進出すると、直線は激しい追い比べとなりました。後方から伸びてきた2着馬の追撃をきっちりと封じ込めて、見事1着でゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは1分51秒2でした。芝のデビュー戦では1着降着の憂き目を見ながらも、そのレースぶりから素質の高さをアピールした本馬は、ゴールドアリュールの全妹を母に持つ血統背景から、ダートを主戦場に徐々に頭角を現してきました。中竹調教師の的確な戦略と厩舎スタッフの尽力のもと、一歩ずつ着実に力をつけてきた印象があり、今後のさらなる飛躍が大変楽しみです。ダート界の頂点を目指すソロルの活躍に、引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
2014年03月30日

ジェンティルドンナがドバイシーマクラシックに優勝!

IMG_3507 (2)サンデーサラブレッドクラブ所属馬ジェンティルドンナ(牝5、父ディープインパクト、母ドナブリーニ、母の父ベルトリーニ、栗東・石坂正厩舎)が、3月30日にドバイのメイダン競馬場で行われたドバイシーマクラシック(芝2410m、G1)に出走し見事優勝しました。レースは中団後方を追走、馬群の中でしっかり折り合って進みました。勝負どころから進路を内にとり、4コーナーで気合いをつけると、前が何度か壁になる場面がありましたが、ライアン・ムーア騎手の好判断で外に進路を替えて仕掛けると、鋭い脚で前の2頭を一気に抜き去り、先頭でゴールを駆け抜けました。昨年同レースで2着と悔しい結果となり、その分今回の勝利は格別といえるでしょう。皆様のご声援ありがとうございました。
2014年02月22日

フェイムゲームがダイヤモンドSを制覇

クラブ所属馬フェイムゲーム(牡4歳 父ハーツクライ 母ホールオブフェーム 母の父アレミロード 美浦・宗像義忠厩舎)が、2月22日(土)東京競馬場で行われたダイヤモンドS(G3)に出走し優勝、重賞2勝めを挙げました。レースは出遅れて最後方を追走、道中慌てずにその位置のまま進みました。2周めの向こう正面から徐々に進出し、4コーナー手前から仕掛けると、最後の直線では早めに先頭に立ちましたが、長く良い脚を使ってそのまま押し切りました。京成杯以来1年1カ月ぶりの勝利となり、力があるところを改めてみせました。この春は天皇賞(春)への出走に向けて、調整していきます。ご声援のほどお願いいたします。
2014年02月18日

フォーエバーモアがクイーンCを制覇

クラブ所属馬フォーエバーモア(牝3歳 父ネオユニヴァース 母エターナルビート 母の父Pentelicus 美浦・鹿戸雄一厩舎)が、2月18日に東京競馬場で行われたクイーンC(G3)に優勝し、初重賞制覇を飾りました。レースは五分のスタートを切ると、蛯名騎手がなだめて2番手で進めました。直線を迎えてからも騎手の手が動くことはなく、他馬が並び掛けてきた直線半ばから満を持して仕掛けだしました。仕掛けてからは素晴らしい末脚をみせて突き放し、その後ゴール前では後続馬が迫りましたが、クビ差抑えてゴールを駆け抜けました。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)では僅差の3着でしたが、今回は改めて力のあるところをみせました。桜花賞へ向けて、今年
最高のスタートを切ったといえるでしょう。
2014年01月08日

ジェンティルドンナがJRA賞最優秀4歳以上牝馬に選出されました

クラブ所属馬ジェンティルドンナ(牝5歳 父ディープインパクト 母ドナブリーニ 母の父Bertolini 栗東・石坂正厩舎)が、ジャパンC(GⅠ)に優勝したことを評価され、2013年度JRA賞最優秀4歳以上牝馬に選出されました。
2014年01月08日

オルフェーヴルがJRA賞最優秀4歳以上牡馬に選出されました

クラブ所属馬オルフェーヴル(牡6歳 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、有馬記念(GⅠ)に優勝したことを評価され、2013年度JRA賞最優秀4歳以上牡馬に選出されました。
2013年12月22日

オルフェーヴルが有馬記念を圧勝してラストランを飾る!

クラブ所属馬オルフェーヴル(牡5歳 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、12月22日に中山競馬場で行われた有馬記念(GⅠ)に優勝し、引退レースで有終の美を飾りました。道中は後方4番手を追走して折り合いに専念すると、勝負どころから外目を馬なりの手応えで進出していきました。直線に向いたところで早くも先頭に立つと、あとは圧巻のパフォーマンスを披露。後続を8馬身も突き放す完勝劇で、6度目のGⅠ勝利を挙げています。勝ちタイムは2分32秒3でした。圧倒的な強さと、何をやらかすかわからないヤンチャぶりで、私たちに多くの喜びと驚きを与えてくれた名馬オルフェーヴル。ベストパートナーである池添騎手に導かれ、感動のフィナーレでその現役生活にピリオドを打ちました。また、最終レース終了後には引退式が執り行われ、中山競馬場に詰めかけた多くの競馬ファンに別れを告げています。これまでたくさんの温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。深くお礼申しあげます。
2013年11月24日

ジェンティルドンナがジャパンC連覇の偉業を達成!

クラブ所属馬ジェンティルドンナ(牝4歳 父ディープインパクト 母ドナブリーニ 母の父Bertolini 栗東・石坂正厩舎)が、11月24日に東京競馬場で行われたジャパンC(GⅠ)に優勝し、史上初となる同レース連覇を達成しました。レースでは好スタートを切ると、好位4~5番手につけました。初コンビとなるムーア騎手が折り合いに専念してレースを運ぶと、直線は馬場の内目を突いて先頭に躍り出ました。最後は外から差してきた2着馬の急追を受けましたが、ハナ差凌ぎ切って1着でゴール。勝ちタイムは2分26秒1でした。昨年の年度代表馬は、今年に入ってからも堅実な結果を出し続けながらあと一歩勝利には手が届かず、もどかしさが募っていました。それだけにこの勝利は本当に嬉しく、ジェンティルドンナの底力をあらためて全国の競馬ファンに示してくれました。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。
2013年09月15日

オルフェーヴルがフォワ賞を連覇!

クラブ所属馬オルフェーヴル(牡5歳 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、9月15日にフランス・ロンシャン競馬場で行われたフォワ賞(GⅡ)に昨年に続き優勝しました。スローペースでも3番手で折り合いがついたところに、昨年からの成長の跡がうかがえました。直線で外に出すと楽な手応えのまま後続を引き離す一方で、まったくの楽勝で前哨戦を制すことができました。大阪杯以来の実戦でしたが、その間のアクシデントによる鬱憤を一気に晴らすレース内容で、本番に弾みをつけています。「今年こそ」の思いを胸に、10月6日の凱旋門賞に向けてさらに調子を上げていきたいものです。より大きなご声援を賜りますようお願い申し上げます。
2013年07月15日

ソリタリーキングがマーキュリーCを制覇!

クラブ所属馬ソリタリーキング(牡6歳 父キングカメハメハ 母スカーレットレディ 母の父サンデーサイレンス 栗東・石坂正厩舎)が、7月15日(月・祝)に盛岡競馬場で行われたマーキュリーC(JpnⅢ)に優勝し、昨年秋の日本テレビ盃以来となる3度目の重賞制覇を飾りました。レースでは五分のスタートを切ると、2番手の絶好位でレースの流れに乗りました。手応え十分で直線に向くと、鞍上の福永騎手のゴーサインに反応して堂々と先頭に立ちました。そのまま最後まで脚色は衰えず、後続馬の追撃を抑え込んで1着でゴール。勝ちタイムは2分3秒9でした。昨年、怒涛の3連勝を挙げた後は物足りないレースが続いていましたが、絶好のデキで臨んだ今回は、この馬の力をフルに発揮してくれました。今後は昨年制した日本テレビ盃から秋のGⅠ路線へ向かうこととなりますが、1年たってさらにスケールアップした走りをみせてくれることでしょう。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。
2013年04月28日

フェノーメノが天皇賞(春)を制し、念願のG1初勝利!

クラブ所属馬フェノーメノ(牡4歳 父ステイゴールド 母ディラローシェ 母の父デインヒル 美浦・戸田博文厩舎)が、4月28日(日)京都競馬場で行われた天皇賞(春)(G1)に出走し見事1着となり、悲願のGⅠ初制覇を飾りました。レースでは五分のスタートを切ると、道中は中団9番手くらいからの競馬となりました。折り合いに気を使いながらの追走でしたが掛かるところはなくスムーズに進みました。4コーナーでは早くも先頭に立つ勢いで回り、直線は馬場の内目に進路をとって力強く抜け出すと、迫る2着馬を最後まで寄せつけず、栄光のゴールを駆け抜けています。3歳時は日本ダービー、天皇賞(秋)がともに2着と惜しい競馬が続いていましたが、古馬になり、今年最初のG1レースでさっそく結果を残しました。心身ともに成長著しい本馬のこれからの活躍が楽しみです。
2013年04月25日

アウトジェネラルが羽田盃を制覇

クラブ所属馬アウトジェネラル(牡3歳 父アドマイヤドン 母アウトオブザウィム 母の父サンデーサイレンス 船橋・川島正行厩舎)が4月24日に大井競馬場で行われた第58回羽田盃(S1)に優勝、重賞初制覇を飾るとともに、南関東クラシック一冠めを獲得しました。レースではスタートを決めると外め3番手の好位を進みました。直線入口に先頭に並ぶと、残り1ハロンから一気に突き放し、2着馬に4馬身差をつける快勝劇を演じています。今後のクラシック戦線での活躍が楽しみです。
2013年03月31日

オルフェーヴルが大阪杯を快勝!

クラブ所属馬オルフェーヴル(牡5歳 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、3月31日に阪神競馬場で行われた大阪杯(GⅡ)に優勝、重賞通算9勝目をマークするとともに、2013年の緒戦を堂々と白星で飾りました。後方待機から勝負所で進出するこれまでと同様の競馬ぶりで、直線に入ってからは力強く抜け出しました。最後は抑える余裕も見せる完勝劇でした。この秋には凱旋門賞再挑戦のプランもあるオルフェーヴルですが、昨年惜敗の雪辱を期すべく、幸先のいいスタートを切った本馬に、今年も温かいご声援をいただければ幸いです。
2013年03月31日

ジェンティルドンナはドバイシーマクラシックで惜しくも2着

3月30日に行われたドバイシーマクラシックに出走したジェンティルドンナは、古豪セイントニコラスアベイに懸命に迫ったものの2着に敗れました。結果は残念でしたが、温かいご声援をありがとうございました。
2013年03月23日

フェノーメノが日経賞を制して、重賞3勝めを飾る!

クラブ所属馬フェノーメノ(牡4歳 父ステイゴールド 母ディラローシェ 母の父デインヒル 美浦・戸田博文厩舎)が、3月23日に中山競馬場で行われた第61回日経賞(G2)に優勝し、重賞3勝となりました。レースは中団後方を追走、2周めの向こう正面で4番手につけて、先頭を射程圏内に捕らえました。早め3コーナーで仕掛けると、最後の直線では馬場の真ん中から素晴らしい末脚をみせて堂々と抜け出し、そのまま押し切りました。2着にコンマ2秒差をつける快勝劇でした。昨年3歳馬ながら天皇賞(秋)で2着の成績をあげて、今年緒戦となるレースでさっそく結果を出した本馬の今後の活躍が楽しみです。
2013年01月21日

フェイムゲームが京成杯を制覇!

クラブ所属馬フェイムゲーム(牡3歳、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム、母の父アレミロード、美浦・宗像義忠厩舎)が1月21日(月)に中山競馬場で行われた京成杯(G3)に優勝し、うれしい重賞初制覇を飾りました。レースは五分のスタートを切ると、中団後方を追走、3コーナー付近から徐々に進出を開始しました。最後の直線では外からしっかりと脚を伸ばして、残り100m付近で先頭に立つと、後続馬に猛追されましたが、クビ差しのぎ切りました。今回キャリア4戦での重賞勝利となり、これからの成長が見込め、クラシック制覇に向けてさらなる活躍が期待されます。
2013年01月16日

ジェネラルグラントがNAR2歳最優秀牡馬に選出されました

クラブ所属馬ジェネラルグラント(牡3歳 父ロージズインメイ 母グリントウィーク 母の父スペシャルウィーク 船橋・出川克己厩舎)がサンライズカップの優勝、全日本2歳優駿で地方馬最先着となる2着になったことが評価され、NAR2歳最優秀牡馬に選出されました。
2013年01月09日

ジェンティルドンナがJRA賞年度代表馬
および最優秀3歳牝馬に選出されました

クラブ所属馬ジェンティルドンナ(牝4歳 父ディープインパクト 母ドナブリーニ 母の父Bertolini 栗東・石坂正厩舎)が桜花賞(G1)、オークス(G1)、秋華賞(G1)、ジャパンカップ(G1)に優勝したことが評価され、JRA賞年度代表馬および最優秀3歳牝馬に選出されました。
2013年01月09日

オルフェーヴルがJRA賞最優秀4歳以上牡馬に選出されました

クラブ所属馬オルフェーヴル(牡5歳 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が宝塚記念(G1)に優勝したことが評価され、JRA賞最優秀4歳以上牡馬に選出されました。
2012年11月25日

ジェンティルドンナがジャパンCを制覇!

クラブ所属馬ジェンティルドンナ(牝3歳 父ディープインパクト 母ドナブリーニ 母の父Bertolini 栗東・石坂正厩舎)が、11月25日に東京競馬場で行われたジャパンC(GⅠ)に優勝し、今年4つ目となるビッグタイトルの獲得となりました。最軽量53kgの斤量を最大限に活かす先行策から、直線で狭いところに進路を求めても持ち前の闘争心をもってすれば怯むことはありませんでした。そのあとはひとつ年上の三冠馬オルフェーヴルとの見応えのある三冠馬同士のマッチレースを演出すると、それを見事にハナ差制しました。勝ち時計は2.23.1でした。まだ本馬自身が底を見せていなかったことから、今回の強力メンバーが相手でも通用する予感はありましたが、きっちりとその期待に応えて同レースに初めて優勝した3歳牝馬となりました。世代を超えて日本競馬界の頂点に立ったジェンティルドンナには、来年の海外遠征も視野に入ってきました。さらなる飛躍を狙う本馬に、今後も温かいご声援をよろしくお願いいたします。
2012年06月24日

オルフェーヴルが宝塚記念を制してGⅠ5勝目を挙げる!

クラブ所属馬オルフェーヴル(牡4歳 父ステイゴールド 母オリエンタルアート 母の父メジロマックイーン 栗東・池江泰寿厩舎)が、6月24日に阪神競馬場で行われた宝塚記念に優勝し、昨年の有馬記念以来となるGⅠレース5勝目を飾りました。淀みない流れの中で、道中は中団やや後方でじっくりと脚を溜めていきました。勝負どころでも馬群の中でじっと我慢すると、直線は進路を内へ。一瞬のうちに先頭へ躍り出ると、鞍上の池添騎手のムチに応えて後続の追撃を寄せ付けませんでした。2着馬に2馬身差をつける完勝劇で、栄光のゴールへ飛び込んでいます。勝ちタイムは2分10秒9でした。前走の天皇賞・春でまさかの大敗を喫し、ギリギリまで出否を保留していた今回のレースでしたが、まさに王者の走りでその底知れない強さをあらためてアピールしました。前走から短期間にもかかわらず懸命に馬の状態を立て直したNFしがらきと池江厩舎のスタッフ、そして完璧な手綱捌きでベストコンビであることを証明してくれた池添騎手に、賞賛の拍手を送りたいと思います。現役最強馬のプライドを取り戻したオルフェーヴルの、今後のさらなる飛躍をご期待ください。温かいご声援を賜り、まことにありがとうございました。
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